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5Sの『清潔』って重要! 35年ぶりの再会に乾杯!

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。昔から言われていますが、2026年1月があっという間に過ぎました。

投稿も随分サボっていましたが、1月は旧友の良さを改めて感じさせることがありました。

地元雑誌に依頼され投稿しました。それに最初に反応したのが大学1年時の下宿の隣室の友人でした。その時代はスマホ等はなく、卒業後のコミュニケーションは年賀状頼りです。そこに喪中があるといつの間にか音信普通になっていました。

彼は商社に入社し、現在も勤務しています。私の母校が小野田高校だったので、彼にとって『小野田と言えば、千々松』感があり、休日等にはアンテナは立てていたそうです。そこで地元雑誌を偶々見た彼が連絡をくれました。1月末に早速旧交を暖め、積もる話や当時の話をお互いにし、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

彼の感度が再会の機会を掴み、その後の行動力が今回の時間を提供してくれたと思います。一方で、私は彼が小野田にいるとは思っておらず、彼のような感度はありませんでした。改めて、彼に感謝と、彼の感度と行動力を尊敬します。

組織では普段から接していると感度が低くなってしまいますが、関心をも持ち続けると感度は維持できます。また、『5S活動』での『清潔』が感度になります。『清潔の定義』を『整理整頓清掃が維持された状態』とされていますが、『清潔とは、整理整頓清掃され、異常が目立つ状態』とすると感度が維持できます。異常だと認識するとその後の行動(コミュニケーション)には比較的移行し易いです。経営理念という尺度を共有し、異常を目立たせることでコミュニケーションを活性化して心理的安全性を確保することが組織風土の醸成にも繋がります。そのためにも感度の維持の大切だと感じる二日酔いの朝でした。

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